夢なんかさっさと叶えちまえ!!

四角大輔さんを撮影させていただきました。

この入り口から四角さんが入ってくるとは思わなかったけど、自分にできる準備は全部しようと思ってやりました。

 

四角大輔さんの著書

「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」を読んで、心をグラグラさせられました。


どういった経緯でその本を読んだかは覚えていませんが、とにかく読んだら心が震えるのです。

『!』などの感嘆符も使わず、淡々と過去か未来の自分が今の自分に訴えかけるような文章がわたしをつかむのです。

「本当にこの人のいうことを信じていいのだろうか」とその文章の真っ正直さを疑うこともありました。

しかし、四角さんに会って撮影者のわたしに向き合ってくれた今、当時のわたしに伝えたいことは「今すぐ連絡して撮りに行け!」です。

その感じているドキドキは本当のもので、何年もわたしの心をつかんだまま離さないのはこれまでの感覚でもわかっているはず。

それなのに動かないのはなぜだろう。

妻も四角さんに会いに行くことを許してくれたし、お金だってなんの問題もない。

夢を叶えるために必要なのは自分を信じてほんの数歩でも踏み出すことだ。

そしてその「撮る」という1秒にも満たない世界のために写真や人間について知ること。

目的を決めたら、心を定めて準備をする。

「どうしようかな」なんてアタマを使うな。

心がドキドキして夜も眠れない日もあった。

誰かが夢を叶える姿をみて、自分には自分の都合があると言い聞かせてきた。

それは正しいかもしれないけど、自分が大切にしている気持ちは自分しかわからないのだから自分優先で動いていいんだよ。

妻もわかってくれる。

そういうおれと結婚したんだから。

子どもたちもわかってくれる。

やりたいことをやりなさいっていつも自分が話していることだから。

自分のやりたいことしよう。

世の中にはみんなとてもキラキラして、自分を見せているけどそんなこと気にしなくたっていい。

みんなの行動だって悩んだ末の結果だから。

結果だけをそのパソコンやディスプレイの中で見るんじゃなくて、なぜそういう行動をしたのかを聞きに人に会いにいけ。

みんな悩んでいるんだってわかるはずだよ。

もっと小さいステップから始めていいんだ。

人を知るために本を読んでも映画を観てもいいし、人と話してもいい。

必ず、自分が望む未来の肥やしになる。

撮影する時、お前も見られている。

相手の目に自分が映るからその時まで自分自身を磨いておこう。

カメラの設定や日照角度など勉強することいっぱいあるぞ。

不安な要素は何かを普段の撮影からつぶしておくんだ。

 

 

 

この写真のために来たんだ。

夢なんか一瞬で叶えてやった。

ただ、その一瞬のためにいろんなことをコツコツやっていた自分も褒める。

おれはよくやった。

おれはえらい。素晴らしいから次も思い切りやろう。

 


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