はしもとんのライフシフトパートナーシップを半年間行って学んだこと

2018年12月からはしもとん(橋本憲太郎:以下、憲太郎)のライフシフトパートナーシップを継続しています。

継続してから半年が経ちましたので、彼と一緒に何をしてきたかを振り返ってみます。

この半年で

好きな人ブログを書いた。

電子書籍を2冊出版した。

クラウドファンディグを始めた。←今ここ

目に見える成果としてはこれくらい。

でも、おれはただ「する」って行為だけじゃなく、「やり遂げる」ことができたことにフォーカスしたい。

これまで一人でも他の誰かとやっても、きちんと最後までやり遂げることができなかったけど、憲太郎と一緒にやるとできた。

おれがやりたいって言ったことはきちんと最後までついてきてくれた。

おれがやりたいと思ってやったことで得られたものは

人と比べないこと

自分の目線に価値があること

自分の強みに気づかせてくれたこと

おれがやってもらって嬉しかったことを人にしてあげたいと思えたこと

これらは

絶対に失うことのない財産で、誰にでも共有可能なもの。

 

自分の子どもたちはもちろん、友人や家族であれ誰にでも伝えられる。

おれはこれを得たことでなかえの仕事はブーストしたし、自分の事業でも好きな値段をつけることができている。

 

憲太郎のビジネスモデルはわかりやすく言うと「ライザップ」だ。

情報にはすでに誰でもアクセスできて、行動は一歩踏み出せば始まる。

でも続けることが困難なんだ。

おれも続けられなかった。

アフィリエイトサイトを2年前に作ってはみたけど全然続けられない。

なんか続けたことあるかなとも思ったけど、多分ない。写真くらいかな。

でも続けられない人のために憲太郎は、いた。

ひっそりと。

その事業の中身がさっぱりわからないことを「なんだか楽しそうな自撮りをしている人」としてやっていた。

 

憲太郎の商品は「続けられる自分」だ。

こんなの売ってる?

おれは知らなかった。

 

あと少しで自分の届けたいものが届けられるのに、それができないもどかしさをおれはずっと抱えていて最後の詰めが甘くてなんども挫折した。

 

おれはまずはブログの添削からしてもらった。

どんなブログの内容にしようかなと思い、人の写真を撮ることと人の魅力を伝えることが好きだから、好きな人について書きたいと憲太郎に伝えた。

好きな人についてただひたすらに書いて、憲太郎がそれを少しずつ訂正する。

文章の大きな変更でもするのかと思っていたけど、根や幹はそのままで枝や葉を少し整える感じの添削をしていく。

憲太郎はちょきちょきと形を整えていくだけ。

そしてブログを書く前にこれらをブログURLと一緒に添付する。

-誰に向けて書いたか
-どんな目的で書いたか
-一言

目的と届けたい相手をイメージするところから書くことは始まっているんだ。

 

人と比べないこと

人との比較。

これは本当に意味がない。

自分には自分の都合があって、環境も違う。

同じ写真を撮るにしろ、込める願いが違えば出来上がるものも違う。

熱量だって違うし、届けたい相手だって違う。

目線だって違う。体の大きさだって違う。

好きなものも違えば、撮らないと決めているものだって違う。

こんなに違うものだらけで比べることに果たして意味があるのか、と思えた。

それは憲太郎がブログの添削にしろ、おれを型にはめなかったことから感じられたこと。

ああせぇこうせぇと言われるのがあっている人だっているけど、あっていない人ももちろんいる。

おれはそう言われるのが嫌だから、のびのびやらせてもらえた。

「しなくていいこと」もあるという考え方を得たことでもっと自由になれた。

 

自分の目線に価値があること

比較をやめたら自分の目線に確固な価値があると思えた。

誰かに表彰されたとか賞賛を多く集めているとか、人の基準に従って人に認められることが意味のないことなんだと思えた瞬間がどこかで訪れた。

その時に自分の好きなものや見ているものを人に伝えられる環境があるだけで幸せなんだと思えるようになった。

我が強くて承認欲求の塊のおれだけど、それは比較を繰り返した結果だったんだ。

そんなことどうでもいい。

そんなものはうんこと一緒にトイレに流してしまったからもう思い出すこともないだろうな。

 

自分の強みに気づかせてくれたこと

 

おれがやってもらって嬉しかったことを人にしてあげたいと思えたこと

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