日々の記録や積み重ねを習慣化しよう。

自然とログをつけている人が多い

毎日自分が行うべきことの行動を記録(ログ)しています。

 

こうしておくと自分が毎日何をして、何をしていないかがわかるので、目標のためのステップが視覚化されます。

このように目標のためのログを取っている人は多いのではないでしょうか。

手帳に書いたことを行えばそこに斜線引いたり、スマホのカレンダーの予定を達成できればその文字色を変えたりと、ログは我々の身の回りに無意識に多く存在します。

わたしは毎日、ブログを書くことの他に瞑想や一日一善、妻に優しくするということも記録をつけるようにしています。

実際にできているかどうかは怪しいところですが、そういった項目があるというだけで日々行うべきことが目視化され、意識するようになります。

このブログの記事投稿もログをつけるようにしていることもあり、続けることができています。

 

自分のやりたいことを考えなおせる

 

さらにいいことはこういったログをつける項目はわたしにとって優先順位の高いものなので、それ以外のものに対しては注力しないようにもなり、自分にとって何が大切なのかを考え直すきっかけにもなりました。

毎日のログの中に「瞑想」が加わっていますが、これはある時、友人に「呼吸が浅くなってない?」と言われたことがきっかけでした。

呼吸が浅くなると脳に十分な酸素が行き届かなくなり、脳のパフォーマンスも落ちますし、浅い呼吸は焦りを招いたりします。

そのため、1日に数度でもいいのでゆっくり呼吸する習慣を意識づけしたいと考えたので、深呼吸できたかを記録づけることにしました。

妻に優しく

 

たしにとって一番大切なのは家庭なので妻にも優しくしなければなりません。

妻が仕事で疲れていようと、台所をどんなに散らかしたまま昼寝を始めようとも言いたい言葉をぐっとこらえて、妻のさせたいようにさせてやらなければなりません。

しかし、喉元につかえている言葉をドカンとぶつけてやりたくもなります。にんげんだもの。

それでも、優しくなければ一緒に生活はできないのでわたしは「妻に優しく」というログもつけるようにしました。

こうしないと妻に優しくできないんだもの。

妻への感謝を忘れてしまうんだもの。にんげんだから。

 

環境を変えよう

少し話はそれますが、ログをつけるための環境の話をさせてください。

わたしは何かを必ずやり遂けようと決意したとしても、続かないことがほとんどです。

これまでに何度挫折したかわからないほどで、「どうしておれはいつもこうなんだろう」と自分にがっかりすることもありました。

しかし、それは決して自分が悪いのではなかったのです。

人間を変えるために決意は必要なかったのです。

大切なのは環境を変えることであり、どのように変えるかとは以下の3つにもとづいて行います。

1つ目は時間配分を変える。

2つ目は住む場所を変える。

3つ目は付き合う人を変える。

わたしは今住む場所は変えることはできないので、時間配分と付き合う人を変えました。

時間配分はITを学び、それを仕事に取り入れて、それまでにわたしがやらざるを得なかった仕事を機械にやらせるようにし、自分の時間という資産を確保することができました。

確保した時間資産で新たなことを学んだり、自分の事業に投資をしています。

付き合う人については、ただダラダラと話をすることをやめ、自分にとって必要な話ができると感じる人と話をするようにしました。

そういった話をしているとわたしの知識や経験不足から相手の時間を奪うことにも気づくようになったので、話についていくためにも本を読んだりとある程度、勉強してから話をするようにもなりました。

こういった良いスパイラルを繰り返すためにもスキマ時間はムダに使わないようにしています。

以下が、時間を生み出すためにわたしが投資したことです。

  • ITの勉強。例)キーボード入力よりもフリック入力、音声入力と効率的な文字化の方法を学ぶ。
  • スキマ時間にはVoicyやyoutubeなどから情報収集をする。フォローしているのはかほこママあやにーさん、イケハヤさん、メンタリストDaigoさん、もんだるいこさんなど。 ほんの10分ほどのブログを書く時間や本を読むにも集中できない時間には耳で聴けるコンテンツを選びます。倍速で聴けることも◎。
  • 気になる本はすぐに買って読む。本を買うか買わないかを迷う時間ももったいないので、迷うくらいなら買います。その本が外れでも問題ありません。最初からアタリなんて期待しなければいいし、読み終わったら売ればいいのです。
  • 速読を身につける。速読を身につけるために速読書を5冊買いました。その中からどの本にも書いてあるエッセンスを抜き出し、自分に落とし込みます。
    ①わたしが身につけた速読法は最初から最後まで5分以内で目を通す。
    ②同じ本を25分で読む。この25分という時間が重要です。時間に限りを設けないといつまでもダラダラと読んでしまいます。2回目の読書で大切だと思うところにマーカーで線をつけたり、付箋を貼る。
    ③大切だと思ったことをアウトプットする。(ノートに書く。ツイッターに書くなどです。)
    人間は本をじっくり読んだとしても次の日にはそのうち、10%ほどしか覚えていないと言います。そのように不完全にしか覚えていないのであれば、自分が大切だと思うところを必ず記憶するんだという意志を持った読書をするべきです。
  • 食洗機を使う。365日欠かさず行う茶碗洗いも1日20分行うと1年間で7300分。時間にしておよそ120時間です。そんなムダな時間もわたしには必要ないので、食洗機にお任せしました。 わたしがやるより、早くてキレイですしこれを使わない手はありません。
  • 昼食を食べない。 昼食も食べなくなりました。昼食でとったカロリーを消費している時間もありません。昼食をしっかりとっても残るのは眠気くらいですし、その後の仕事のパフォーマンスにも影響しますので、昼食を食べなくなりました。
  • 悩むくらいなら行動する。 これが一番心がけていることかもしれません。 例えば、素敵な人を道で見かけたとして写真を撮りたいなぁと思います。しかし、断られたらどうしようと考えないようにしています。それは考えたことでどうにもならないことですし、どうでもいいことなんです。 断られたら次の人に声をかければいいのです。
    あぁでもないこうでもないと悩むことをやめ、まずは一歩踏み出すということを心がけるようにしています。

ここまでがわたしが普段、時間を有効活用するためにしていることです。

 

まとめ:ログをつけることの重要性

これらはすでに習慣化していますが、習慣化するまでが大変でした。

昼食を食べなくしたことも、始めて間もないころはお腹が空くし夕方になるとふらつくので大変でした。

それでも、自分が望む未来のためにも時間を確保するためにもやらなければならないことだったので、どうしてもやりました。

昼食は食べないという選択肢を毎日選ぶことは大変でしたが、現在は習慣化することができました。

しかし、ブログを書くなど自分の習慣化できていないのであれば、ログをつけることを取り入れて、その進んだ一歩を視覚化できるようにするといいと思います。

他人と競っても仕方がないので自分のできることをコツコツやるだけというのはイチローも話していましたし。

わたしは今後、電子書籍を毎週火曜日に出版する予定です。

すでに6月までのスケジュールはそれで埋まっています。

毎週やらなければいけないことを細分化し、ログをつけて今日からまたコツコツやるのです。

昨日はkindleで電子書籍の発売を開始しました。

これを毎日コツコツやるのです。

凡人だからそれしかないんですな。

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