もっと伝わる写真

わたしはダカフェ日記のもりぽんと狩猟家でがん患者の幡野広志さんが撮る写真が大好きです。

どうすればあの二人のような写真が撮れるのかずっと考えていました。

機材の結論を先に言うと、二人は50mmのレンズを使っていることが多いです。

50mmのレンズとはどういうものかを平たく言うと、あなたの目線をそのまま写してくれるレンズです。

写したいもの以外をふんわりボカして対象が何かをはっきりさせるのです。

機材が関係ない結論は、ありません

撮りたいものをただ撮っているだけです。

それを見たわたしが勝手に好きになっているだけ、それだけなのです。

 

わたしが50mmを使うとこうなります。

撮りたいものを撮りました。

 

どうでしょうか。

撮りたいものがなんなのかがわかったのではないでしょうか。

ボケの話をします。

ちょっと真面目にこのボケの何が良いかと言うと、こういったボケは普段の我々の目線からは得られない感覚なのです。

指を20cmほど目の前に置いてください。

指に焦点が合い、周りもボケていますよね。

しかし、ボケを集中して見ることはできないはずです。

それが写真では見ることができる。

そんな不思議な感覚がなんとも新鮮ではないでしょうか。

事実、このボケを自在に操ることができればあなたのカメラライフはもっと輝くと思います。

何を撮りたいのかがはっきりしている人はこの50mmレンズがあれば撮りたいものをボカして写しているだけで幸せな気持ちになると思います。

自分の目線を残すことができる、それが人に褒められるとまた嬉しいですよね。

こんな写真を撮るために高いカメラを買う必要はありません。

写真の編集はのちのパソコンでの編集でどうにでもなるものですし、特別なこだわりがない限りカメラも中古で十分です。

レンズと合わせて5万円あれば十分お釣りがくる買い物です。

 

買いましょう。

5万円なんて安いものです。

必要なくなったら売ればいいので、5万円で買って2万円で売れると思えばハードルも下がるのではないでしょうか。

あなたの撮りたいものを撮ればいいんですよ。

 

行きたい所に行ってあなたの撮りたいものを撮りましょう。

人生は一度きり。

写真を撮るために、

行った

会った

食べた

聞いた

感じた

がきっとあなたの人生を今以上に豊かにしてくれるはずです。

 

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